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人材スカウト TOP > トップ会計人インタビュー > 村形聡先生(税理士法人ゼニックス・コンサルティング)

トップ会計人インタビュー
税理士法人ゼニックス・コンサルティング(東京都)
村 形 聡
「チーム」でフォローし合いながら、お客様のビジネスをサポート
― 先生は、もともと大手の監査法人にいらしたんですよね。

村形先生(以下、先生)  そうです。公認会計士として会計監査をするだけでなく、IPOに向けたコンサルティング業務などにも 従事してきました。 いろいろ経験を積むなかで、「真に中小企業の役に立てる会計事務所を作りたい」と思い立ち、独立したのが1995年のことです。

そういう経緯もあって、当事務所は、単に税務関係の仕事のみを請け負う税理士法人ではありません。
「お客様のビジネスの成長をサポートする」という観点に立って、経営上のさまざまな悩みをうかがったり、適切なご提案をしたりすることを、最も大事な任務に位置づけているのです。

一例を挙げれば、誰しも税金は少しでも減らしたいもの。でも、「節税」だけに気を取られるあまり、肝心の資金調達力を弱体化させてしまったら、元も子もないですよね。 企業の成長段階に応じて、税務戦略も進化させていくべきだというのが、私たちの考え。すべてにおいて、そうした戦略的発想でお客様にサービスを提供できるよう、心がけています。

― あらためて事務所の概要を教えてください。

先生  事務所があるのは、東京・港区で、現在私も含めて総員23名という規模なんですよ。 お客様の9割以上は法人で、業種はさまざま。
事務所内は3つのチームに分かれていて、それぞれチームリーダーを中心に、メンバーが協力し合いながら、担当するお客様をサポートする体制をとっています。

「税務関係のみを請け負う法人ではない」と言いましたが、仕事の中身は、M&A支援、企業再生、事業承継といった、幅広く「難しい」分野にも及びます。 言い方を変えると、当事務所の社員は、幅広い仕事を経験することができ、「難しい」案件に挑戦するチャンスがあるということ。

― 頑張れば、自分を大きく成長させることが可能だということですね。

先生 そう思います。また当事務所は、「2~3年は入力作業中心で、仕事を覚えてください」という「社風」でもありません。
能力、適性などに応じて、入所1年目からいろんな仕事を経験して、学んでもらうというスタイル。 実際、どんどん現場を体験し、メキメキ力をつけて、若くしてチームリーダーを任されるような社員もいるんですよ。

こんなことを言うと、中には「キツそうな事務所だな」と思う人がいるかもしれませんね。 でも、課題をやり遂げたときの達成感、やりがいは、苦労の何倍にも感じられるはず。それが、この仕事の醍醐味でもあると思うのです。
仕事の質に見合った給与体系を用意していることも、あえて申し添えておきます。

明るく努力する人、求む!

― どんな人に入所してもらいたいですか?

先生 当たり前のことですけれど、やっぱり課題の克服に向かって努力する人、勉強する人ですね。 自分自身に高いハードルを課して、そこに向かって一生懸命努力すれば、どんなことでもモノになる、と私は思っているんですよ。 そのことは、ほかならぬ当事務所の“頑張るメンバー”たちが証明しています。余談ながら、私は趣味でベースを弾くんですが、やはり練習はうそをつきません。

反対に、分からないこと、困難なできごとにぶつかったときに、そこを曖昧にして素通りしてしまうのが、一番いけない。 「できる範囲のこと」ばかりやっていても、筋力はつかないのです。心配しなくても大丈夫。私を筆頭にみんな優しいですから(笑)、質問すれば懇切ていねいにレクチャーしますよ。

あとは、とにかく明るくて前向きな人に来てほしい。
仕事もプライベートでも、暗く沈んでいていいことは、何もないでしょう。

― 先生自らそうおっしゃるということは、明るい職場なんですね。

先生 チームごとに、月に1回食事会を開くんですよ。美味しいものを食べながら、プライベートも含めてあれこれ話す。そういう機会だからこそ、分かることもあるんですよね(笑)。 そんな場も通じて、みんなが結束を固めてくれていることもあって、事務所はいつも和気あいあいの雰囲気なんですよ。

● プロフィール ●
村形 聡(むらかた・さとし)
税理士法人ゼニックス・コンサルティング 代表社員 税理士・公認会計士。
東京都出身 / ふたご座 / A型
趣味 : バンド(エレキベース担当)、釣り
座右の銘 : 捨てる神あれば拾う神あり

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