会計専門求人サイト「人材スカウト」
0120-239-992

人材スカウトTOP >会計人のための就職・転職虎の巻!

就職・転職虎の巻!
面接の心得
【面接準備】
改めて企業情報、業界動向の確認等を行っておきましょう。基本情報はもちろんのこと、プレスリリース等にもに目を通し、新しい動きを把握しておくと良いでしょう。最近力を入れていることや、ホットなニュース等を頭に入れておくと、 より話に広がりを持たせることができるかもしれません

転職理由や志望動機、自己PR等基本的な項目については、履歴書に書いている内容と軸がぶれることの無いようしっかりと頭に入れましょう。ただ、丸暗記したものを読み上げるということにならない様に、どのポイントを伝えたいのか、シュミレーションをしておくと良いでしょう。 またよくある質問と質問に対する答え、こちらから企業へ聞きたいことなども準備しておきましょう。

【持ち物・身だしなみ】
履歴書や職務経歴書等の資料は、企業へ提出するものと自分用にコピーを持っておくことをおすすめします。
携帯電話の充電も忘れずに行いましょう。その他忘れ物の無いように確認しましょう。

当日のバタバタとすることの無いように、スーツやワイシャツの汚れやしわは無いか、靴は汚れていないか靴底がすりへっていないか、入念にチェックしましょう。
ハンカチやちり紙、靴下やベルト等小物の用意も忘れずに行ってください。身だしなみに気を配ることは相手に対する最低限のマナーです

【確認事項】
会社への行き方、乗り換え、所要時間を確認しておきましょう。10分程度の余裕を持たせるようにすると安心です。
また、万が一の事態に備えて、企業の連絡先、担当者のお名前もメモしておきましょう。
面接当日の心構え
まず、前日に確認した持ち物に漏れがないか確認しましょう。

【身だしなみチェックポイント】
☑ スーツに汚れやしわが無いですか?
☑ 襟やネクタイは曲がっていないませんか?
☑ 男性はヒゲはそりましたか?
☑ 女性はメイクが濃すぎたり、ノーメイクだったりしませんか?
☑ 髪型は大丈夫ですか?

面接会場へは開始時間の5~10分に到着することが望ましいです。あまり早すぎても相手に迷惑を書けてしまう場合があるので、早めについた場合は周辺で時間調整をすると良いでしょう。
万が一、交通トラブルや急な仕事等で遅刻やキャンセルになる場合は、迅速に担当者へ連絡を。たとえギリギリになっていまった場合でも必ず連絡を入れましょう。
押さえておくべきポイント
【受付】
冬場等コートを着ている場合は会場に入る前に脱いでおきましょう。「△時に面接のお約束をしております○○です。」と名乗ります。受付でも気を抜かずに真摯な対応を心がけましょう。

【入室】
挨拶は、コミュニケーションの基本の「キ」です。身だしなみ同様第一印象を決める重要なポイントです。元気に明るい声であいさつをしましょう。
【面接】
相手の目を見て、ハキハキと大きな声で話し、熱意や本気度が伝えましょう。相手の質問に対して的確に端的に答えられるようにしてください。
用意してきたセリフをつらつらと並べるだけでは、的外れな回答になってしまうことがあります。コミュニケーションだという意識を忘れずに!

せっかくの面接の場ですから、自分をアピールすることは必須。その際には「私はこうしたい!」という主張ばかりにならないように注意!「自分は何ができて、どう貢献できるのか」。一緒に働きたいと思ってもらえるようなアピールを忘れずに。

【面接終了】
面接が終わったらしっかりとお礼を述べ、一礼をしてから退出しましょう。
退出後も気を抜かないよう気を付けてください。建物を出た瞬間にスマホを取り出して通話をしたり…という行動はあまり良い印象は与えません。
苦手?!見逃しがちな注意ポイント
「何か質問はありませんか?」
面接の最後にほぼ100%聞かれますよね。この逆質問は、非常に苦手意識を持つ方が多く、「特にありません。」と流してしまうことも少なくないのでは。
しかし、ココは重要なポイントです。本当に入社意欲があるのであれば、調べたり、面接を受けている間等にもふと疑問が沸いてくることもあるでしょうし、 自分の強みや、熱意をアピールする絶好のチャンスでもあるのです。
入社後のイメージを膨らませることのできるような質問は好印象です。
逆に条件面や待遇について質問する場合は、言い回しに充分気を付け、条件へのこだわり>労働意欲ととられない様に注意が必要です。