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就職・転職虎の巻!
意外と知らない?!転職活動のマナー
転職活動には在職型と退職型があり!
転職活動の方法としては、現在の職場に務めながら転職活動をする「在職型」と先に退職をしてから転職活動をスタートする「退職型」があります。

在職型の場合、収入面が途切れないため、生活費などの資金繰り面である程度の安心感があります。
一方で、転職活動に割ける時間が限られてしまうことや、面接の日程調整などが困難な場合が多くあること、同様に、退社時期と入社時期の兼ね合いにも充分注意が必要です。

退職型は、転職活動に専念でき、面接等の日程も比較的調整しやすい点が強みです。即日の入社も可能なため、急募の求人に応募する際は有利に働く場合があります。
その反面、経済的な心配はついてまわることになります。転職活動が長引くほど、経済面でのリスクは大きくなるため、会社選びに妥協が生まれやすくなることも。
また、ブランクが長引くと、不利な印象を与えてしまうリスクも伴います。

それぞれのメリット・デメリットと現在置かれている環境等を鑑みて、慎重に転職方法を選択しましょう。
履歴書や応募写真の使い回しはOK?
残念ながら不採用だった場合、履歴書を返却されることがあります。「時間も無いし、節約にもなる(?)…」と履歴書を使いまわしてはいませんか?
確かに、最近ではPCで履歴書を作成する方も少なくないでしょうし、何枚も履歴書を書くという作業はなかなか骨の折れることです。
しかし、修正液で日付を訂正したものや、一部を修正した後のある履歴書は採用担当にはお見通しです。使いまわしたとわかる履歴書を提出して「入社を希望します!」と言ったところで、熱意が伝わるはずはありませんし、説得力も無いでしょう。

また、証明写真も同様です。わからないようにきれいに剥がしたつもりでも、角が曲がっていたり折り目がついたりしてしまいます。
誠意を伝える、という意味でも書類の使い回しは極力避けましょう
転職活動時の服装
新卒採用の場合は黒のリクルートスーツというのが慣例ですが、 中途採用に関しても「私服で」との指定がない限りはスーツ着用が無難でしょう。 会計業界はどちらかというと硬めの業界と言えるので、黒や紺、濃いグレーなどを選ぶと好印象です。

インナーもあまり派手な柄が入っているものは避け、きちんと洗濯をし、アイロンをかけましょう。
女性でスカートを選ぶ場合はスカートの丈に注意!膝が隠れるくらいの丈のものがベストです。
靴は5センチ程度の太目のヒールのパンプスを履くと綺麗に見えます。
色は黒色が良いでしょう。
靴はしっかり磨いて清潔感をアピールしましょう。

カバンは、ブランドのロゴが大きく入っているものなどは避け、A4サイズの資料が入り、床に置いた時に自立できるものがおススメです。

「見た目が九割」とも言われるほど第一印象は重要です。
真面目さ、誠実さと清潔感が伝わる服装を心がけましょう。
条件に強いこだわり?!譲れない!
給与面や休日、福利厚生などの条件を確認することは大切なことですし、常識の範囲内での交渉は全く問題はありません。もちろん経済的な理由で転職を考える場合もあるでしょうし、納得ができないまま、疑問持ったまま入社するのは、後々トラブルの元や不満の種になりかねません。
しかし、あまりにも条件面にこだわりすぎると、視野を狭めてしまうと同時に、チャンスも少なくなくなることもあります。
面接で最初から給与交渉にこだわったり、待遇に関する質問ばかりをするのはあまり印象を与えないことも。

まずは、なぜ転職をしたいのか、自分に何ができるのか等をしっかり伝えたうえで、待遇に関する要望を伝えたり、交渉をするのがベターです。
【条件>仕事への熱意】思われない程度に注意しながら、しっかりと条件面にも納得した上で入社できるように進めましょう